2万発の光と音の共演
足利花火大会が8月6日、田中橋下流の渡良瀬運動公園・河川敷で3年ぶりに開かれ、訪れた約36万人(主催者発表)は、次々と上がる2万発の花火に見入っていました。
同花火大会は、今回で106回目。昨年、一昨年と続いたコロナ禍のもとで中止を乗り越えての開催でした。開催時間を一時間に短縮したものの、最後の花火は恒例の「ナイアガラ」と「ワイドスターマイン」が打ち上げられ、花火会場は歓声と拍手に包まれました。
群馬県から訪れた30代の女性は「今年はどうなるのか心配していましたが、3年ぶりに見た花火の美しさに感動しました」と話していました。


夏の夜空に輝く花火、歓声をおくる参加者、来年に繋げたいと思いが伝わってきます
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