平野部の山々の紅葉が終わりかける頃、一気にイチョウの葉が紅葉を迎えます。一面真っ黄色になった様は「黄金」という一言がぴったりです。
昔からイチョウの木は、神社、寺などを取り囲むように植えられてきたといわれています。
理由は、葉に多くの水分が含まれていることから、火災防止などために植えたそうです。
写真のイチョウは、栃木市にある東武鉄道・新大平下駅東口の正面にそびえたっています。
このイチョウの木は、写真奥にある日立栃木事業所(略称)工場の敷地内にある数十本ものイチョウの大木に連なっています。上空からみると、一帯が黄金に敷き詰められて様にも見えます。できれば、ドローンで撮影したいものです。
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